【アヤナコモド宿泊記(3)】子連れコモド島・フローレス島旅行記⑤レストラン・朝食ビュッフェなど【1歳】

2023年12月、1歳半の娘を連れて、ジャカルタからフライトで2時間半のリゾート地のフローレス島・コモド島に行ってきました!

本記事は、今回宿泊したアヤナ コモド ワエチチュ ビーチ(AYANA Komodo Waecicu Beach)の「宿泊記(3)レストラン・朝食ビュッフェなど」の記録です。

今回の宿泊は・・・
  • 子連れ(1歳児連れ)、家族3人での旅行
  • 4泊5日、インドネシアの祝祭日(クリスマス休暇)を利用
  • ジャカルタから直行便フライト

↓宿泊記(1)はコチラ。

↓旅行記の1記事目はコチラ。

目次

レストラン

アヤナコモドのレストランは全部で3か所ありました。私たちは滞在中すべてのレストランを利用しました!

  • キシック シーフードレストラン(シーフード)【ディナー】
  • リンチャ オールデイダイニング(多国籍)【1日利用可/モーニング】
  • 本膳(和食)【ランチ/ディナー】

★レストラン詳細:Restaurants and Bars | AYANA Komodo Waecicu Beach

キシック シーフードレストラン|17:00 – 23:00

ビーチにあり海を臨みながら食事ができるレストランで、新鮮なシーフードのバーベキューを楽しむことができます。

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私はアヤナコモドのレストランの中でキシックが一番気に入りました!

レストランの様子

座席は全席ビーチにあります。パラソル等の日よけはないので、夕焼け頃からの利用が良さそう。夜はライトアップされてとても幻想的でした。

ササンドゥ(ハープのような伝統楽器)による生演奏がとても耳心地がよく、それも気に行った理由のひとつです。

食事の様子

私たちの滞在期間はクリスマス限定のコースがあり、折角なのでそちらにしてみることに(要予約)。アラカルトは自分たちで実際に選んだ魚を調理して貰えるとのこと。自分で選べるのがとても楽しそうで、アラカルトと悩みました。

座席につくとコースのメニューが。

コース料理の写真です。インドネシアで初めて少量多品種のコースを食べたかもしれません!インドネシア料理は少量のイメージが無かったので新鮮です。

どの料理も繊細でスパイスが品良く香っていて、次の料理が来るのがわかっているのに一品一品もっと食べていたい!と思うほど美味しかったです。(唯一デザートは私にとって甘すぎて食べきることができませんでした。)

グリルオクトパス
ジャックフルーツやパパイヤの前菜
魚のすりみ?サテ
シーフードスープ
ロブスター・エビのグリル
エスドゲル(インドネシアのかき氷らしい)とのメニュー名もかき氷?
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1歳児の娘が食べられるものがナシプティ(白米)しかなく、娘用のご飯を持ってくればよかった、という反省点がありました。

リンチャ オールデイダイニング(多国籍料理)|06:30 – 23:00

リンチャは1日中利用できる多国籍料理のレストランになります。私たちは朝食(ビュッフェ)と、ランチ(アラカルト)の計2回利用しました。

レストランの様子

アヤナのガーデンに隣接したレストランで、屋内席・屋外席(屋根有)と両方ありました。屋外席や窓際の席では海を臨むことができます。

【朝食】ビュッフェ

朝食ビュッフェの様子。インドネシア料理も洋食も種類が豊富でした。

ビュッフェでテンションが上がったのは、エッグステーションの他に、クレープやセブラックというインドネシアの伝統のスパイススープをその場で作って貰えるところがあったことです。また、中華粥は日替わりで味が違いました。

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パンやフルーツ、スープ、野菜系のおかず等、1歳児の娘が食べられるものが沢山ありました。

写真の全てを載せきれませんが、こんな感じ。

パン
フレッシュジュース
サラダ
フルーツ、カリフォルニアロール
セブラック
洋食メニュー
ベジタリアンメニューも

ビュッフェ以外にも、別料金なしでサーブして貰えるメニューがいくつかあり、私はエッグブリトーをオーダー。朝食を何度かこのレストランで食べても、飽きないでいられる嬉しいポイントでした!

【ランチ】アラカルト

ランチにもリンチャを一度利用しました。アラカルトメニューから注文しましたが、夜も同じメニューとなるようです。

せっかくフローレス島にいるので、メニューの「FLORESIAN」の中から選んでみることに。どちらのメニューもかなり美味しく期待以上でした!!スパイスがしっかり効いていて、疲れが吹き飛びます。

Tongseng Kambing ヤギ肉とスパイシーなスープ
mauk bopok スパイスで調理されたチキン

本膳|12:00 – 14:30 , 18:00 – 22:00

本格的な和食レストランもありました。鉄板焼きが名物のよう。丼ものやラーメン等一品で済ませられるものもあり、サクッと夕飯を済ます場合にも使えそうだなと思いました。

レストランの様子

全席屋内席です。キッチンや鉄板を囲うようにカウンター席があります。テーブル席もあり、団体客で賑わっていました。(テーブル席の様子の写真を撮り忘れました汗)

夕食(アラカルト)

私たちは居酒屋のように少量のおかずをいくつか注文。餃子や丼ぶり、うどんなど、1歳児の娘が食べられるものもたくさんあって安心でした。

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鉄板焼きのコースを後日食べよう!とあえて鉄板焼き以外を注文しましたが、結局その後行く機会がなく鉄板焼きを食べ損ねたのが心残り・・・

バー

ホテルにはプール脇のバーを除き、3か所のバーがありました。いずれも絶景を臨みながら気持ちの良い空間です。ちなみに、バーのメニューはどこも同じものでした。ドリンクのみならず、ピザなどの料理メニューも豊富でした。

ルーフトップバー|17:00 – 00:30

ホテル最上階に位置し、雄大なオーシャンビューを臨むことができます。

曇り空〜

夜のみ利用可能だったため、娘を寝かしつけた後に夫と交互で利用しました。夜風がとても気持ち良かったのですが、音響の近くに座ってしまったせいかあまりゆっくりできず。泣

ナガバー|9:00-22:30

アヤナコモドの象徴である桟橋の一番先端に位置するバーです。海の上に浮かびながら一休みも幻想的でいいなあ・・・と思いっていたのですが、娘が走りまわって桟橋から落ちてしまうのではとヒヤヒヤし、こちらには散歩で来たのみで利用はしませんでした。

メサバー&ラウンジ|9:00-19:00

ホテルロビーに位置するバーです。景色一面オーシャンビューでとても心地よい空間です。ソファ席が多く広々としていたので子連れでも使いやすく、何度か利用しました。

小さなベーカリーがあってパンやキッシュなどが売っていたので、娘の小腹を満たすのにもちょうどよかったです。

【おわりに】アヤナコモド宿泊記

アヤナコモドでの滞在は、本当に素敵なものとなりました。あえて印象に残った点を挙げるとしたら、

  • 宿泊者の無料アクティビティ、レストランやバーが充実していたので、4泊しても全く飽きることのないホテルステイでした
  • ホテルのスタッフさんがとても親切で丁寧。日本語スタッフも在中。ホテル内で「写真撮りましょうか?」とスタッフさんが申し出てくれることも多々。娘と沢山遊んでくれたキッズルームのスタッフさんには本当に感謝!
  • なんといってもホテルのどこからでも臨める海にずっと癒される。全室オーシャンビューのこだわり。

1歳の娘も沢山楽しんでいたので、もう少し大きくなったらまた是非宿泊しに行きたいホテルです。(叶うのであれば・・・)

↓アヤナコモド宿泊記は終わりますが、旅行記はもう少し続きます!

ホテルの詳細を予約サイトでも

★アゴダでアヤナコモドの詳細を見る
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この記事を書いた人

●アラサー主婦●2022年夏産まれの娘を子育て中●日々の生活・おでかけ・旅行・子育てのこと●2022年冬より夫の海外駐在に帯同し、ジャカルタに在住●育児の合間に気まま更新

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