2023年12月、1歳半の娘を連れ、インドネシアの観光地であるコモド島&フローレス島に行ってきました。
低年齢での子連れでの情報がなかなか見当たらず楽しめるのか不安でしたが、心配していたことを忘れてしまうほど大人も子どもも楽しんで帰ってきました!
- 子連れ(1歳児連れ)+夫と私の3人での家族旅行
- 4泊5日、インドネシアの祝祭日(クリスマス休暇)を利用
- ジャカルタから直行便フライト
コモド島&フローレス島について
コモド島はインドネシアの小スンダ列島に位置する島です。コモド島はコモド国立公園に属する一つの島で、この公園にはパダール島やリンチャ島等も含まれています。コモド国立公園は、1991年に世界遺産(自然遺産)に登録されています。
acoコモド島といえば世界最大・恐竜の生き残りと言われているコモドドラゴンの生息地。コモド国立公園は、他にもピンクビーチやパダール島のトレッキングなどが有名です!
コモド国立公園は、空港のあるフローレス島のラブアンバショから船で30分のところに位置しています。そのため、フローレス島を拠点にしてボートツアーに参加して訪れるのが一般的です。
フローレス島は、ジャカルタからはフライトで2時間半、バリ島からは1時間半のところに位置しています。そのため、バリ島旅行とあわせて行く人も多い様です。
旅程
今回、フローレス島ラブアンバジョには4泊5日滞在しました。旅程をぎゅっと詰めて2泊程度でも十分と思いますが、雨季であること(アクティビティのリスケ考慮)&1歳児連れでありホテルステイを楽しみたいことから、少しゆったりめの滞在にすることにしました。
・ジャカルタ出発【スカルノハッタ国際空港(ターミナル2)】
・フローレス島ラブアンバジョ着【コモド空港】
・ホテルチェックイン&散策【宿泊先:アヤナ コモド ワエチチュ ビーチ】@フローレス島ラブアンバジョ
・【パダール島】ハイキング
・【ピンクビーチ】
・【ロー・リアン・コモド国立公園】コモドドラゴンクエスト
・【マンタポイント】シュノーケリング
・【カナワ島】
・朝食ビュッフェ
・【SUP(サップ)】ホテル宿泊者の無料アクティビティに参加
・ホテルのビーチでクリスマスディナー&クリスマスイベントを鑑賞
・【プライベートアイランド(プライベートビーチ)】ホテル宿泊者の無料アクティビティに参加
・夕食の為にラブアンバジョの港周辺へ
・チェックアウト
・昼食のためにラブアンバジョの港周辺へ
・フローレス島ラブアンバジョ発【コモド空港】
・ジャカルタ着【スカルノハッタ国際空港(ターミナル2)】
本記事では、<1日目:フライト(Batik Air)~ホテル着>について詳細に記載していきます。
行きのフライト・スカルノハッタ空港ターミナル2について
フライトは往復共に、Batik Airを選択しました。
度重なるフライトの時間変更
結論から言うと、予約時から4回もの時間変更に悩まされました。(行き3回、帰り1回)
娘の昼寝とチェックインの時間に合わせ、11時頃ジャカルタ発(→14時半頃ラブアンバジョ着)を予約。
ブッキングの2週間後、「朝7時半発のフライトに変更」と、しれっとメールが届きました。出発の前日夕方、「朝6時発のフライトに変更」と再び時間変更のメールが届き、朝3時半起き!?と絶望。
出発当日、無事3時半に起き空港に到着。(娘、大覚醒。。。)さてさて、遅延の連絡もなく無事に6時の便に乗れそうだ。と、一安心。しかしながら出発の15分前に「機材がスラバヤにあるため、2時間程遅延します」とのこと・・・!ええー---(絶句)。



インドネシア国内出張の多い夫曰く、フライト掲示板の表示がスケジュール通りでも、出発直前で遅延を知らされることはよくあるようです・・・。
スカルノハッタ空港・ターミナル2
そんなこんなで空港には朝の4時半頃に到着。すでにチェックインカウンターは行列となっていました。


チェックインを済ませたら、カウンターの近くの授乳室&おむつ替えスペースで、娘のおむつ替えを済ませます。


朝早かったものの、ターミナル2内のカフェやレストランはおおかた開店していて、軽食をとることが出来ました。


さて、保安検査を通過します。通過後はコンビニがあるのみで、カフェやプレイルームなどはありませんでした。





保安検査を通るとほぼ何もないので、早めに遅延のアナウンスをしてくれたらよかったのに!と思いました・・・(愚痴)
いざ搭乗!
さて、いよいよ搭乗です。座席は3列シートx2列でした。週末の便ということもあり、満席でした!




2時間半のフライトですので、機内食はなく軽食が配られましたが、チョコパンだったので1歳の娘は食べられず残念。
コモド空港到着!
ローカル空港を想像していたため(のちに国際空港と知りました・・)、とても清潔で広くて驚きました。






バゲージクレーンの手前にきちんと授乳室&おむつ替えスペースがありました。授乳室のマークが無かったので少しわかりにくかったです。


荷物をピックし終えたら、今回宿泊するアヤナコモドのスタッフさんと合流し、送迎車でホテルに向かいます。クリスマスの時期だったのでスタッフさんは皆クリスマスの帽子をかぶっていて可愛いらしかったです!


ホテル到着
空港から10分程度、宿泊先アヤナ コモド ワエチチュ ビーチに到着しました!チェックインは15時からですが、部屋がすでに空いていた為、12時頃にチェックインすることが出来ました。初日はホテルでまったりと過ごしました。
To Be Continued..
ご一読ありがとうございます。「子連れコモド島・フローレス島旅行記②」に続きます!











