インドネシア・ジャカルタ在住のacoです。2025年5月に、2歳後半と5カ月の子ども2人を連れ、インドネシアのビンタン島に行ってきました!
- 子連れ(2歳後半&5カ月の赤ちゃん)、家族4人での旅行
- 3泊4日、インドネシアの祝祭日を利用
- とにかくホテルステイ重視!【ザ・レジデンス・ビンタン(The Residence Bintan)】
- ジャカルタから直行便フライト【Batik Air】
aco第2子を出産して初めての家族旅行。とにかく無理なくのんびりホテルステイを重視し、ジャカルタから簡単に行ける&まだ行ったことのないリゾート地のビンタン島に行ってみることに。
ビンタン島について
ビンタン島とは・・
ビンタン島は、インドネシアのリアウ諸島州に属する島です。シンガポールの東南40kmにある為、シンガポールからフェリーで1時間程度で気軽に行けるリゾートとしても知られています。
ジャカルタとの時差は無く、日本との時差は-2時間(日本が12時の時ビンタン島が10時)、シンガポールとの時差は-1時間になります。
ベストシーズンはインドネシアの乾季4~9月頃と言われています。ですが・・・



2025年は4月・5月でも雨が多く、実際に私たちが滞在した期間(5月の連休)も雨が降る場面が何度かありました。
ビンタン島の入口
フェリーターミナルがある島の北部は、インドネシアとシンガポールが共同開発を行った地域であり、リゾートホテルやゴルフ場等がたくさんあるようです。
↓フェリーターミナル
ですが、私たちはジャカルタから空路で向かうため、北部ではなく、空港から比較的アクセスのよい南部にあるホテル【The Residence Bintan】に宿泊することにしました。
↓【ラジャ・ハジ・フィサビッリラー空港】Raja Haji Fisabilillah Airport – Tanjung Pinang
旅程・旅行記リンクまとめ
★本記事は次の旅程のうち、1日目について記載しています。(下線部分)
・ジャカルタ出発【スカルノハッタ国際空港・ターミナル2】
・フライト【バティック・エア(Batik Air)】
・ビンタン島到着【ラジャ・ハジ・フィサビッリラー空港】
・ホテルチェックイン【ザ・レジデンス・ビンタン(The Residence Bintan)】
・マングローブサンセット&蛍ツアー
◎該当記事:本記事
・終日ホテルステイ
・ビンタン島出発【ラジャ・ハジ・フィサビッリラー空港】
・フライト【バティック・エア(Batik Air)】
◎該当記事:【0,2歳】子連れビンタン島旅行記 ②2歳のシュノーケリングデビュー!シュノーケリング&カヤックツアーなど
★全日程【ザ・レジデンス・ビンタン(The Residence Bintan)】に宿泊:◎該当記事:【宿泊記】【0,2歳】子連れビンタン島旅行記③ザ・レジデンス・ビンタン宿泊記1 ~ホテルの概要や客室の様子~, 【宿泊記】【0,2歳】子連れビンタン島旅行記④ザ・レジデンス・ビンタン宿泊記2 ~ホテルの施設や充実のキッズアクティビティ~, 【宿泊記】【0,2歳】子連れビンタン島旅行記⑤ザ・レジデンス・ビンタン宿泊記3 ~食事編~
いざ出発!
スカルノハッタ国際空港ターミナル2&バティックエア
今回はターミナル2からの出発・バティックエアに搭乗です。過去にコモド島に行った際と全く同じ組み合わせでした。ターミナル2やバティックエアの様子は以下の記事に詳細に記載していますので、ご参考まで。


朝9時半頃の便に搭乗するため、7時半頃に空港に到着しました。インドネシア国内線にしては珍しく、定刻に出発です!!!



ターミナル2は保安検査を通ると小さな売店くらいしかないので、いつもギリギリに通過。(国内線は、保安検査通った後に飛行機遅延のアナウンスもよくあるので・・・)
ビンタン島到着!空港の様子
1時間半のフライトを経て、【ラジャ・ハジ・フィサビッリラー空港】に到着しました!小さめの空港ですが、清潔感がありました。飛行機を降りて道なりに沿って歩いて、


あっという間にバゲージレーン。レーンは一つしかなかいこじんまりとした空港です。


ちなみに、おむつを変えられるナーサリールームは出口外のトイレ付近にあるとのことでした。(ナーサリールームが無いと思って、バゲージレーン近くのトイレで子どもたちのおむつを頑張って替えてしまった。)
荷物のピック後は出口へ。出口は一つしかなく、とても分かりやすいです。


軽食を買えるミニマートも。


ホテルへ
宿泊するホテル【ザ・レジデンス・ビンタン(The Residence Bintan)】に問い合わせをしたところ、空港送迎サービスが無料とのことで迷わず利用。空港の出口は1か所だけでしたので、簡単に合流できました!


空港から40分程車を走らせ、お昼過ぎにホテルに到着。
↓ホテルの様子は、別の記事で纏めています。


マングローブサンセット&蛍ツアーに参加
初日、日程に余裕があったのでホテル手配でマングローブサンセット&蛍ツアー【Mangrove Sunset & Fireflies Combine Tour】に参加してみることにしました。
by the Residence Bintan(2025年5月現在)
- 毎日16:30~、3時間のボートツアー ※相乗り
- 大人IDR895,000、子どもIDR485,000(3歳以下無料)
- 蛍なしのマングローブツアーのみの開催もあり(10時、14時、16時半。2時間)
- 夜、蛍のみのツアーもあり(17時半。2時間)
いざ出発!&ボートの様子
16時過ぎにロビーに集合、車に乗りこみ15分程でボート乗り場に到着。


ライフジャケットを着用し、0歳の赤ちゃんはママ抱っこ、2歳の娘はパパ抱っこでボートに乗り込みます。人数のバランスをとって左右に分かれて乗らないと、ボートはかなり傾きました。途中かなりヒヤッとする場面も。


ツアーの様子
我々の船頭兼ガイドさん、昔日本で働いていたこともあり、とっても日本語が堪能。私たち以外にも乗客がいたので、日本語も交えて英語で色々と説明してくれました。


鬱蒼と生い茂るマングローブの密林の中を抜けていきます。途中、カニや蛇に遭遇し、ガイドさんがライトで照らしてくれます。2歳の娘はとても興味深々にしていました。


途中ボートのエンジンを切り、耳を澄まして周りの音に集中すると、鳥や虫のさえずりが聞こえてきてとても心地よかったです。
マングローブを楽しんだ後は、海の方へ向かいます。徐々に空も暗くなっていきました。雲が多く、残念ながらサンセットは殆ど見ることはできませんでしたが、綺麗な月を見ることができ、娘も「おつきさまー!」と楽しそうにしていました。


海の上で暮らす人々の生活を垣間見ることができました。小さな子どもたちが、ボートに向かって手を振ってくれる場面も。


あっという間に夜に・・。このあたりから2歳の娘、暗いのが怖いのか少しぐずりだす。大好きなお菓子をあげてなんとか機嫌を持たせます。夜を含む3時間のツアーは、少し無理をさせてしまったかな。。と反省。(2時間たっぷり昼寝した後でしたが。)


マングローブには沢山の蛍が。写真は暗くて上手に撮れませんでした・・・。娘、初めて見る蛍に「キラキラ!」と、機嫌を持ち直します。ガイドさんが蛍を手に優しく包んで娘に見せてくれました。
そして、きっかり3時間で無事終了!クタクタに疲れたのでホテルの部屋に直行、ルームサービスで夕食を取り、泥のようにみんなで就寝。
To Be Continued..
ビンタン島初日はこれにて終了。2日目はホテルステイを楽しみ、3日目はシュノーケリングツアーへ!次の記事は、シュノーケリングツアーなどについてです。
ご一読ありがとうございました!「子連れビンタン島旅行記②」に続きます!











