赤ちゃん連れフライトレポ②当日【成田→ジャカルタ】【海外駐在帯同】【JAL国際線ビジネスクラス】【2022年12月】

2022年12月、0歳児の娘を連れて夫の駐在先であるインドネシア(ジャカルタ)に入国しました!本記事は、その時の赤ちゃん連れフライトレポ②当日編(出国・フライト・入国)となります。

↓フライトレポ①準備編(預入手荷物の追加・赤ちゃん連れフライトの持ち物など)はこちら。

今回のフライトは・・・
  • 成田空港からスカルノ・ハッタ国際空港へ
  • 夫の海外駐在に帯同
  • JAL国際線ビジネスクラスの利用
  • 夫が一時帰国し、私・夫・娘(6か月)の3人でのフライト(娘は抱っこの為座席取らず)
  • 2022年12月の記録。冬から真夏へ
目次

日本出国

成田空港着

フライトの3時間前に成田空港第2ターミナル(JAL国際線)に到着。娘のぐずりタイムが怖くて早めに到着しました。

空港に事前に送った手荷物の受け取り(ABC空港宅配サービス)

JAL ABC空港宅配サービスを利用して預入手荷物を空港に事前に送っていたので、着いて早々受け取りに行きます。出発階の南側(R・Sあたり)にカウンターがありました。15分程並び、無事に受け取り。

チェックイン完了

荷物を受け取りチェックインカウンターへ。預入手荷物が11個もあったので、20分程度時間がかかりました。

無事チェックインを済ませ、お見送りに来てくれた家族や友人と最後の時間。クリスマスだったこともあり、ツリーの前で記念撮影。

搭乗ゲートへ

フライトの1時間強前に搭乗ゲートに入りました。

保安検査場の手荷物検査では、国際線には液体の持ち込みが禁止されていますが、例外として赤ちゃんのミルクづくりの為のお湯や湯冷ましはOKでした。匂いや目視でのチェックがありました。

JALラウンジで休憩&おむつ替え

搭乗迄JALのラウンジで過ごしました。飲み物をいただいたり、まったり。

フライト前の最後のおむつ替えもラウンジで済ませます。充実したキッズスペースもありました。(感染症対策の為、おもちゃは出していないとのこと)

免税店でお買い物

わたしと娘がラウンジで過ごしている間、夫は免税店で現地の方々に日本のお土産を購入。最後に駆け込みのお買い物です。

フライト

いざ搭乗~離陸

座席はバジネットが使用できる一番前。席が独立していて広々しているので、子連れフライトの不安が軽減しました。

離陸時はまだバジネットを取り付けられないので、しっかりと娘を膝に抱えます。

赤ちゃんは自分では耳抜き出来ず小まめな水分補給が必要と聞いていたので、授乳ケープを使って授乳しながらの離陸となりました。この時の為にお腹を空かしておく様調整しました。

バジネット装着も・・・

離陸後、シートベルトサインが消えてからバジネットを取り付けて貰いました。結論、娘は抱っこ紐の方が沢山寝てくれるので、実質1時間も使用せず。

バジネットを取り付けられる座席があいているフライトを予約しましたが、次回からは拘らなくてもいいかなと思いました。

もう少し月齢が低くて沢山昼寝をする場合や、添い寝や抱っこせずとも寝てくれる赤ちゃんにはとても良いと思います。

機内食

楽しみにしていた機内食。和洋から選択することができ、私は和食を選択。

娘がテンションMAXだったので、夫と代わる代わる抱っこしながらの食事。CAさんに夫に抱っこを代わってもらうタイミングで食事をだしていただくよう調整して貰いました。

メニュー
前菜
メイン

クリスマスだったのでデザートはケーキに変更となっていました。(寒天も食べたかった泣)

離乳食

事前に予約をした娘の離乳食です。ポーチにキューピーの瓶詰が2つ。

ミルクづくりはCAさんにお願い

食事が終わって娘のミルクタイム。哺乳瓶やらお湯をゴソゴソ出していると、CAさんが「ミルクをつくりましょうか?」と。

お湯も機内のものを使えるとのことで、CAさんに哺乳瓶とスティックのミルクを渡してミルクづくりをお願いしました。飲み終わった哺乳瓶も、消毒を兼ねてお湯で洗って貰いました。感謝です。

また、離陸1時間ほど前に、CAさんに水筒の中のお湯を熱々のものに入れ替えて貰いました。(自宅に到着するまでに娘のミルクに備え)

おむつ替えは難易度が高い

機内のお手洗いには、便座の上におむつ替えの板が収納されていました。これが本当に狭い・・・。クッションもベルトもなく、ただの板。寝返りを打ちたがる娘のおむつ替えは一苦労でした。

前記事でも書きましたが、おしっこ吸収ライナーで出来るだけおむつ替えを少なくする工夫をしました。


ピジョン おしっこ吸収ライナー 45枚入り(45枚入)【イチオシ】

※2023/06追記:こちらの製品をインドネシア製のおむつに使用したところ、おむつに貼りついてうまく引っこ抜くことができませんでした。日本製のおむつで使用するのがよさそう。

軽食で腹ごしらえ

ジャカルタに到着してから自宅に到着する迄の時間が読めずお腹が空きそうだなと思い、カップヌードルやハーゲンダッツの軽食をいただきました。

夫婦2人でちゃっかり3種類制覇

読み通り空港を出る迄に時間がかかったので、本当に食べておいてよかったです。(入国はスムーズでしたが、スマホのIMEI登録に時間がかかりました。)

インドネシア入国

着陸~入国審査

入国審査迄ひたすら歩きます。スカルノ・ハッタ空港は遊び心満載で、歩いていても飽きませんでした。

途中おむつ替えスペースがいくつかありました。

想像より全然ちゃんとしている!

事前に登録したインドネシアのワクチン接種アプリPeduliLinfugi(ぷどゅりりんどぅぎ・・・)で空港内に設置されているQRコードを読み取り、ワクチン2回以上接種していることを証明します。

2023年6月9日、インドネシアの入国にあたり2回以上のワクチン接種の提示および接種アプリのダウンロードが不要となることが発表されました。

入国審査はこの日はガラガラ!ラッキーです。行列でも子連れだと優先して通してくれるとのこと。

荷物の受け取り

バゲッジクレームで荷物を受け取ります。11個の荷物を預け入れたので全てを回収するのに30分程度かかりました。

ゴルフバッグとベビーカーは規定の大きさの預入荷物ではなかったので、別の場所で回収します。バゲージクレームの一番奥迄歩いて行ったところで無事に回収することが出来ました。

11個の荷物を持ってドライバーさんのところまで行くのは至難の業。ポーターが手伝うよ!と。しかしながらもちろんチップを要求。子連れで夫婦2人で運ぶのは難しかったので、チップを払って荷物を運んで貰いました

税関を通過

事前に電子税関申告書(e-CD)を済ましていた為、そのQRコードを見せたらスムーズに通過。

IMEI(携帯の個体番号)登録

税関を通過し、道なりに進むとIMEI登録場所があり、こちらで登録を行うことに。

インドネシア国外で購入したスマホ等の端末でインドネシアSIMを使用する場合、その端末のIMEIを登録する義務があります。(90日未満の場合は免除

なんと、50人以上待っていました・・・。30分程待ったところで(半分くらいの進みだったと思います)娘が盛大にぐずりだし、係員や待っている方々が「シラカン(先どうぞ~)」と譲ってくれました。本当にありがとうございました。

登録自体も15分程度かかり、こちらで大幅に時間を費やしてしまいました。

ドライバーさんと合流

やっとピックアップレーンです。着陸から1時間半ほど でドライバーさんと合流し、自宅へ。疲れてへとへとです。飛行機の中で軽食を貰っておいて本当に良かったです。(大事なことは2回)

おわりに

以上が当日の出国・フライト・入国の流れとなります。事前準備をいかにちゃんとしておくかで子連れフライトの快適さや心構えが変わってくると思いますので、準備編も良かったら覗いてみてください^^

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この記事を書いた人

●アラサー主婦●2022年夏産まれの娘を子育て中●日々の生活・おでかけ・旅行・子育てのこと●2022年冬より夫の海外駐在に帯同し、ジャカルタに在住●育児の合間に気まま更新

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