赤ちゃん連れフライトレポ①準備【成田→ジャカルタ】【海外駐在帯同】【JAL国際線ビジネスクラス】【2022年12月】

2022年12月、0歳児の娘を連れて夫の駐在先であるインドネシア(ジャカルタ)に入国しました!その時の赤ちゃん連れフライトレポ①(準備編)となります。

↓フライトレポ②当日編(出国・フライト・入国)はコチラ。

今回のフライトは・・・
  • 成田空港からスカルノ・ハッタ国際空港へ
  • 夫の海外駐在に帯同
  • JAL国際線ビジネスクラスの利用
  • 夫が一時帰国し、私・夫・娘(6か月)の3人でのフライト(娘は抱っこの為座席取らず)
  • 2022年12月の記録。冬から真夏へ

それでは、我が家の事前準備について一つ一つ記載していきます。

目次

預入手荷物の追加

JAL HPの無料となる預入手荷物の許容量の通り、ビジネスクラスは1人あたり3つの手荷物(3辺の合計が203センチ以下・32kg/個以下)を預け入れることができます。座席を確保していない娘は1つの為、我が家は7つの預入が可能です。

しかしながら、我が家は以下を活用し、11個の手荷物を無料で預け入れしました。(多すぎてちょっと浮いていた気もします。笑)

JAL赴任プランで手荷物+2個を申し込み

JAL赴任プランを利用し、一人あたりの無料預入手荷物を2つ追加することが出来ました(一度の赴任につき1回きり)。今回は私のみ手荷物を2つ追加。

JAL赴任プランの要件

  • 海外赴任者
  • JALファミリークラブ会員
  • 日本での購入/発見されたJAL国際線片道運賃

JAL赴任プランのサービス

  • 追加超過手荷物無料
  • 予防接種/母子手帳/診断書の英訳 など

★JAL赴任プランの詳細・申し込みはコチラ

チャイルドシート・ベビーカーの無料預入れ

JAL国際線はチャイルドシートとベビーカーを無料手荷物として預かって貰うことができました。

我が家の預入手荷物の量は・・・

  • 私 3つ+2つ(JAL赴任プラン)
  • 夫 3つ
  • 娘 1つ
  • チャイルドシート+ベビーカー

の、合計11個となりました。スーツケース3つ+段ボール6つ(内1つはチャイルドシート)+ゴルフバッグ+ベビーカーです。

手荷物の空港宅配サービスを利用

11個の預入手荷物を当日空港迄持っていくのは難しいので、JAL ABC空港宅配サービスを利用し、前に自宅から成田空港まで手荷物を送りました

他にも、到着地(!!)空港迄手荷物を送れるサービスがありました。

バジネット(赤ちゃん用簡易ベッド)を予約

バジネットを事前予約すれば、機内で赤ちゃんを寝転がしておくことができます(無料貸し出し)。バジネットを使える座席数が少ないので、フライトの早めの予約が必要です。

引用:JAPAN AIRLINES 公式HP

バジネットは、体重10.5kg迄・2歳未満の赤ちゃんが使うことができます

娘は抱っこ紐の方がよく寝てくれるので、結果、バジネットはあまり使わず(泣)。バジネットが使える席が空いているフライトを予約しましたが、次回からは特にこだわらなくてもいいかな、と思いました。

ただ、足元が広々している座席になるのと、バジネットを荷物置きにできるのは良いポイントでした◎。

離乳食の予約

事前予約で赤ちゃんや小さい子ども向けの食事を提供して貰うことができ、~8カ月の赤ちゃん対象の離乳食を事前予約しました。可愛らしいポーチに入っています。

引用:JAPAN AIRLINES 公式HP

出発日の空港迄のタクシー手配

私たちの場合、預入手荷物も多く、赤ちゃん連れで大荷物ということもあって、電車ではなくタクシーを予約して空港に向かいました。タクシー会社にチャイルドシートを用意してもらい、我が家のチャイルドシートは事前に空港まで送りました。

赤ちゃん連れフライトの持ち物

機内での赤ちゃん用の持ち物

娘との快適なフライトのために機内に持ち込みしたものです。

  • 抱っこ紐 
  • 授乳ケープ:後述「あってよかった➀」で紹介
  • 哺乳瓶 2本
  • スティック状のミルク 3回分
  • お湯、湯冷まし(水筒)
  • おむつ 5枚程度
  • おむつライナー(おしっこ吸収ライナー):後述「あってよかった②」で紹介
  • おしりふき
  • お気に入りのおもちゃ

国際線は液体の持ち込みNGですが、赤ちゃん連れの場合はお湯などの液体を機内に持ち込むことができました。(保安検査場でチェック有)

機内におむつ(メリーズパンツM&Lサイズ)の用意もありました。

あってよかった➀授乳ケープ(耳抜き対策)

赤ちゃんは自分で耳抜きが出来ず離陸時などこまめに水分補給をする必要があり、授乳ケープを持参。

↓こちらの授乳ケープは軽くて薄く、常夏のジャカルタでも重宝中。見た目も服を着ているかの様。買ってよかったです◎

あってよかった②おしっこ吸収ライナー(おむつ替えの回数削減)

機内でおしっこの為におむつ替えを何度もするのが億劫で、こちらのおしっこ吸収ライナーを利用。おむつの中に仕込んでおいて溜まってきたらさっと抜くだけでOK。(ウンチのときは、無念。)

ジャカルタは渋滞がひどいですし、おむつ替えスペースも日本に比べ少ないので、あって損はないです◎

※2023/06追記:こちらの製品をインドネシア製のおむつに使用したところ、おむつに貼りついてうまく引っこ抜くことができませんでした。日本製のおむつで使用するのがよさそう。

ちなみに、機内トイレのおむつ替えテーブルはこちら。狭くてベルト等もなく、寝返りを覚えた娘のおむつ替えは本当に大変でした。

〈インドネシア〉入国の持ち物・アプリの準備

インドネシア入国の為に、会社から指定のあった当日の持ち物になります。

  • パスポート原本
  • e-ticketを印刷したもの
  • e-VISAを印刷したもの
  • Statement Letter原本(※ビザ取得のためにサインした書類):提示しませんでした。
  • 【大人のみ】コロナワクチン接種証明書(印刷したもの):提示しませんでした。

また、以下の事前登録についても会社から指示がありました。(大人のみ)

  • ワクチン接種アプリ「PeduliLindungi」:事前にコロナワクチン接種歴を登録。入国後に本アプリを立ち上げ、空港内に設置されている該当のQRコードを読み取り、2回以上のワクチン接種が確認できればOK。
  • 電子税関申告書(e-CD):入国後、事前に登録し取得したQRコードを紙の申告書の代わりに税関に提出しました。

2023年6月9日、インドネシアの入国にあたり2回以上のワクチン接種の提示および接種アプリのダウンロードが不要となることが発表されました。

機内での服装

母親の服装

半袖の薄手ワンピース(前開き)+厚手のパーカー+レギンス+履きなれた靴

抱っこ紐で自分のトイレに行くことや授乳をすることを想定し、前開きのワンピースを着用しました。上着はジャカルタについたら脱いで、夏仕様に。

赤ちゃん(6か月)の服装

夏用のセットアップ(半袖Tシャツ+ズボン)+冬用カーディガン+夏用の肌着+靴下

ジャカルタについたらカーディガンと靴下を脱がせ、大人同様夏仕様に。

スカルノ・ハッタ国際空港は冷房が効いている場所と暑い場所の差が激しく、大人・子ども共に簡単に着脱できる羽織りものがあって大正解でした◎

準備は以上です!当日のレポ(出国・フライト・入国)に続きます。

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この記事を書いた人

●アラサー主婦●2022年夏産まれの娘を子育て中●日々の生活・おでかけ・旅行・子育てのこと●2022年冬より夫の海外駐在に帯同し、ジャカルタに在住●育児の合間に気まま更新

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