【宿泊記】【0,2歳】子連れビンタン島旅行記③ザ・レジデンス・ビンタン宿泊記1 ~ホテルの概要や客室の様子~

インドネシア・ジャカルタ在住のacoです。2025年5月に、2歳後半と5カ月の子ども2人を連れ、インドネシアのビンタン島に行ってきました!

本記事は全日程(3泊4日)宿泊した【ザ・レジデンス・ビンタン(The Residence Bintan)】宿泊記1になります。

今回の旅行は・・・
  • 子連れ(2歳後半&5カ月の赤ちゃん)、家族4人での旅行
  • 3泊4日、インドネシアの祝祭日を利用
  • とにかくホテルステイ重視!【ザ・レジデンス・ビンタン(The Residence Bintan)】
  • ジャカルタから直行便フライト【Batik Air】
目次

旅程・旅行記リンクまとめ

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1日目

・ジャカルタ出発【スカルノハッタ国際空港・ターミナル2】

・フライト【バティック・エア(Batik Air)】

・ビンタン島到着【ラジャ・ハジ・フィサビッリラー空港】

・ホテルチェックイン【ザ・レジデンス・ビンタン(The Residence Bintan)】

・マングローブサンセット&蛍ツアー

◎該当記事:【0,2歳】子連れビンタン島旅行記 ➀マングローブツアーや空港の様子

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2日目

・終日ホテルステイ

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3日目

ザ・レジデンス・ビンタン【The Residence Bintan】について

ザ・レジデンス・ビンタンはビンタン島東南部のカワルエリアに位置している5つ星ホテルです。2018年にオープンした比較的新しいホテルになります。

aco

ビンタン島のリゾートエリアといえば、シンガポールから簡単にアクセスできる北部エリアになりますが、ジャカルタからフライトでの旅行&ホテルステイ重視だったため、あえて遠くの北部エリアに行く必要は無いかな・・と。比較的空港に近い南部エリアで評判の良いホテルに宿泊することにしました。

ザ・レジデンス・ビンタン【The Residence Bintan】概要
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ベビーベッドやホテル手配のツアー等、事前の問い合わせについてはWhats Appでスムーズなやり取りができました。

インドネシア在住者必見!KITASで宿泊費割引あり

インドネシア在住者(KITAS=インドネシアIDの所有)で宿泊費用の割引があり、HPにも記載があります。なんと、1泊Rp.980,000~宿泊が可能とのこと!(2025年5月現在)5つ星ホテルで1万円切をるのは破格すぎる・・・。

残念ながら、私たちが宿泊した期間は祝祭日の連休で割引対象外の期間でした(泣)

★参考:Bintan Resort Offers | The Residence Bintan | Resident Offer>KTP KITAS price list Here.

空港からホテル迄の道のり

ホテルに問い合わせしたところ、宿泊者の空港送迎は無料とのことで、迷わず利用。ラジャ・ハジ・フィサビッリラー空港は出口が一つしかない為、簡単にドライバーさんと合流することが出来ました!

車に乗り込むと、水のボトルとさらには嬉しい人数分のクッキーが。クッキーが素朴で本当に美味しく、子連れフライトの疲れが吹き飛びます。さらには、車内Wifiまでありました!車内から、ホテルへの期待が募るばかり。

空港からホテル迄はジャカルタのような渋滞もなく、スムーズに移動して40分程でした!

チェックイン・ロビー到着

昼過ぎにホテルに到着しました。ウェルカムドリンクとしてハーブティーを貰えました。

チェックインは通常15時からでしたが、すでに部屋の清掃が終わっていた為に早めに部屋に通して貰えいました。

敷地内の移動はバギーorサイクリングで

敷地内は広く、基本バギーかサイクリングでの移動になります。敷地内マップです。

部屋に大人用の自転車が2台おいてありましたが、子ども用の自転車や子どもを乗せられるかごはないとのことで、私たちは自転車は使わず、バギーを利用。部屋の電話でバギーを呼べばすぐに来てくれました。

↓部屋に置かれている自転車。後ろには部屋番号がふってあるので安心。

客室&ガーデンの様子

広々としたガーデンに、低層の客室が一軒ずつ並んでいます。ヴィラタイプと、一軒家の1階・2階がそれぞれ一部屋になっているタイプの客室がありました。(客室詳細:Bintan Island Resort | The Residence Bintan | Villas

どこを散歩していてもとても気持ちが良いガーデンでした。

客室の様子【Garden Terrace-ONE BEDROOM】

私たちが宿泊したのは、ガーデンビューの客室で、2階建て一軒家の1階にあたる客室です。ヴィラタイプではなく、一番お手頃な客室ですが、それでもなんと100㎡超えの客室!メインルームとベッドルームの2部屋が連なる広々としたタイプでした。

メインルームの様子です。

ベランダからは眺めの良いガーデンが見えます。(普通に宿泊客が横切ります。)

メインルームには、日替わりでインドネシアの美味しいお菓子が。(ルームサービス後に置いてあったり、急に届いたり。)

ベッドルームの様子です。2歳、0歳の子どもたちに2つベビーベッドを用意して貰いましたが、追加料金なしで利用できました。(2歳の娘はキングベッドで添い寝予定でしたが、自分も欲しいと言うので慌てて追加。)

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インドネシアのホテルに宿泊すると、ベッドの高さがあるうえに床が大理石のことが多いので、落下してしまうときのことを考えると、できればベビーベッドで寝せたい。

机の上のコンセントは、どのタイプのプラグも挿せました!

クローゼットの中にはバスローブやスリッパ・金庫が。パジャマは持参しました。

テレビ台の下には、虫除けグッズ。客室以外にも、ロビーやキッズクラブなど、いたるところに虫除けグッズが置いてあってありがたかったです。

ドリンク類です。コーヒーカプセルや、インドネシアのお土産にも人気なSavisの紅茶が置いてありました。清掃のタイミングで補充してくれます。

冷蔵庫の中の有料ドリンク。

水回りの様子です。扉を開けるとトイレ・洗面台・バスルームがあります。

トイレは個室だけれど壁も扉も透明だったので、実質バス・トイレ別ではなく一緒では・・?正直、使いにくかったです。

洗面台の様子です。基本的なアメニティは揃っていましたが、基礎化粧品は持参が必要です。引き出しの中にはドライヤーもありました。

お風呂の様子です。水圧やお湯加減に問題なしでした。バスソルトも置いてありました。ベビーバスの心遣いも。

備え付けのシャンプーやボディソープはとても香りがよかったです!(中身はバリブランドのSenseisiaかな?と、確証はないですが夫と話していました)

トイレの様子です。なぜスケスケにしたんだ・・・!(2回目。)

To Be Continued…

今回の記事ではザ・レジデンス・ビンタンの概要や客室についてまとめました。宿泊記はホテルでの施設・キッズアクティビティ編に続きます!

ご一読ありがとうございました!「ザ・レジデンス・ビンタンの宿泊記2(子連れビンタン島旅行記④)はコチラから

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この記事を書いた人

●アラサー主婦●2022年夏産まれの娘を子育て中●日々の生活・おでかけ・旅行・子育てのこと●2022年冬より夫の海外駐在に帯同し、ジャカルタに在住●育児の合間に気まま更新

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