インドネシア・ジャカルタ在住のacoです。2025年5月に、2歳後半と5カ月の子ども2人を連れ、インドネシアのビンタン島に行ってきました!
- 子連れ(2歳後半&5カ月の赤ちゃん)、家族4人での旅行
- 3泊4日、インドネシアの祝祭日を利用
- とにかくホテルステイ重視!【ザ・レジデンス・ビンタン(The Residence Bintan)】
- ジャカルタから直行便フライト【Batik Air】
旅程・旅行記リンクまとめ
★本記事は次の旅程のうち、3日目のシュノーケリングツアーと帰りの空港について記載しています。(下線部分)
・ジャカルタ出発【スカルノハッタ国際空港・ターミナル2】
・フライト【バティック・エア(Batik Air)】
・ビンタン島到着【ラジャ・ハジ・フィサビッリラー空港】
・ホテルチェックイン【ザ・レジデンス・ビンタン(The Residence Bintan)】
・マングローブサンセット&蛍ツアー
・終日ホテルステイ
・AM:シュノーケリングツアー
・PM:ホテルステイ
◎該当記事:本記事
・ビンタン島出発【ラジャ・ハジ・フィサビッリラー空港】
・フライト【バティック・エア(Batik Air)】
◎該当記事:本記事
★全日程【ザ・レジデンス・ビンタン(The Residence Bintan)】に宿泊:◎該当記事:【宿泊記】【0,2歳】子連れビンタン島旅行記③ザ・レジデンス・ビンタン宿泊記1 ~ホテルの概要や客室の様子~, 【宿泊記】【0,2歳】子連れビンタン島旅行記④ザ・レジデンス・ビンタン宿泊記2 ~ホテルの施設や充実のキッズアクティビティ~, 【宿泊記】【0,2歳】子連れビンタン島旅行記⑤ザ・レジデンス・ビンタン宿泊記3 ~食事編~
シュノーケリングツアー
3日目の午前、シュノーケリングツアーに参加しました!2歳娘のシュノーケリングデビューです。この日の為にお風呂やプールで沢山マスクをつけて練習したため、シュノーケリングは私たちの旅程でマストでした。
事前にホテル手配でMapor Islandへのシュノーケリングツアーに申し込んでいたものの、ホテルについてみたら「0歳の赤ちゃんは参加不可」、「シッターサービスは1歳以降」と言われ、慌てて参加できそうなツアーをInstagramで探し、ツアー会社【Taxi Bintan】にWhatsAppで連絡、急遽申し込んでみることに。
aco北のリゾートエリアのツアー会社が多く、私たちが滞在している南ビンタンでシュノーケリングツアーを探すのは結構手こずりました。
- 【Taxi Bintan】Instagram:https://www.instagram.com/bintan_trip_id?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
- 【Taxi Bintan】Whats App: +6281534361799
- シュノーケリング、カヤック、釣りを含むプライベートツアー(4~5時間滞在可能とのこと)
- Trikoraエリアのケロン(水上の小屋)起点
- IDR750,000/人(2歳・0歳の子どもは無料でした)
- ホテル送迎、ボート、シュノーケリング用品、Gopro撮影を含む。タオルは持っていく必要あり
↓Google Map上に表記はありませんが、このあたりの沖に基点となるケロンがありました。
いざ出発!
午前9時頃、ツアー会社手配の車がホテルに到着。プライベートツアーなので、お迎えの時間を指定することが出来ました。40分程車を走らせ、港に到着しました。


ボートに乗り込みます。乗客は私たち家族だけ。心配していた日差しも、屋根があるから大丈夫でした。


ですが、なんと!ライフジャケットがボートに積まれていない!子ども二人いて怖すぎる。「ケロン(水上の小屋)にあるから大丈夫~。すぐ着くよ」とスタッフさん。(帰りはちゃんと積んでもらったけれど、いろいろ緩すぎる・・・)
港から10分程ボートを走らせると、無事にケロンに到着して一安心。


中は想像よりも広くて快適!暑さも全く気にならず。ベビーカーを持ち込んで、0歳の赤ちゃんはこちらのケロンで待機して貰いました。プライベートツアーですが、ケロンには他の観光客もいました。




シュノーケリングの様子
この日の為にシュノーケリングを沢山練習してきた娘、やる気に満ち溢れています!ケロンでは子ども用のライフジャケットを借りられましたが、念のため使い慣れたアームリングを持参。
パパと一緒に意気揚々と海にダイブし・・・


おお!いい感じ!!!!!と思ったのもつかの間、パンをあげたら沢山魚が群がってきたのが怖かったらしく、数分で退散。でも、ナイスチャレンジ!(「また今度やる?」と聞いたら「やる」と言っていた。笑)
というわけで、大人は交代でサクッとシュノーケリング。透明度はそこまで高くなかったですが、想像よりもたくさんの色とりどりの魚を見れました◎◎スタッフのお兄さんがGoproで沢山写真を撮ってくれ、Go Pro Quickというアプリを通して、すぐに写真を共有してくれました。




カヤックに挑戦
さて、シュノーケリングで完全に心が折れて「おうち帰る・・・」と言い出す娘。「カヤック乗ってみる?」と聞いてみると「うん!!!」と上機嫌に。カヤックがだいぶ刺さり、パパとずっと海の上をぐるぐると漕いでいました。助かった~~。
途中、スタッフのお兄さんが「赤ちゃん見てるから3人で行っておいで~」と言ってくれたので、お言葉に甘える場面も。




雷雨によりケロンを後に・・
雷が鳴ってきて雲行きが怪しくなり、慌ててケロンを後にすることに。プライベートツアーだったので、ケロンにいたいだけいられそうな雰囲気でしたが、さすがに怖いので滞在1.5時間ほどで終了(勿体ないが仕方ない)。急いでボートに乗り込みます。(帰りはきちんとボートwithライフジャケット。)
小雨の中、物凄いスピードで海の上を進むボート。途中大きく揺れて水しぶきが飛んでくることも。大人はかなりヒヤヒヤ。なぜか2歳と0歳の子どもたちは大爆笑。。。
豪雨になる前にツアー会社手配の車に飛び乗りました。ドライバーさんが「ランチ寄ろうか?」と言ってくれたものの、相当疲れたのか車に乗ってものの1分で娘が爆睡。ホテルに直帰。午後は、まったりゆっくりホテルステイを楽しみ、シュノーケリングの疲れを癒しました。
ビンタン島出発【ラジャ・ハジ・フィサビッリラー空港】
4日目の午前便で、ジャカルタに帰ります。帰りは1時間遅延しましたが、前日にメールでアナウンスがあったのでセーフ。(たまにしれりとフライトが早まることもあるインドネシア国内線。)
すっかりお土産を買い忘れていたので空港で調達。保安検査を通る前に洋服やアクセサリーが買えるお店が1店、保安検査通過後にコーヒーショップ・お菓子等の買えるお店があり、計3店のお土産屋さんがありました。
以下の写真は、全て保安検査を通った後のものです。




また、売店もありました。こちらはなぜか喫煙所内にありました・・・。


ゲート前の待機スペースは広々としていて清潔感がありました。コンセントがたくさんあり、充電は困らず。


小さい子ども向けのキッズスペースも。


小さい空港ですが、綺麗で子連れでも安心感がある空港でした。
さらなる遅延は無く、比較的スムーズにジャカルタへ。家族4人になって初めての旅行、お疲れさまでした~。
To Be Continued..
そんなこんなで、赤ちゃんが産まれてからの初めての旅行、なんとか色々と楽しめました!次の記事では、宿泊したホテル【ザ・レジデンス・ビンタン(The Residence Bintan)】の宿泊記です。
ご一読ありがとうございました!「ザ・レジデンス・ビンタン宿泊記1(子連れビンタン島旅行記③)」に続きます!











