2023年5月、0歳児の娘を連れてジャカルタから足を延ばし、インドネシアの軽井沢とも例えられるバンドンで、大自然を満喫してきました。
今回の記事は2日目(旅行記②)になります。↓1日目(旅行記➀)はコチラ。

- 私+娘(0歳10カ月)+お友達2人の4人女子旅
- 1泊2日、平日の旅行
- ジャカルタから車で移動
主な訪問先(時系列順)
この記事では、2日目について記載しています。
- 【寄り道】果物屋”Toko Kebun Buah 9” @ブカシ
- 【寄り道】パイナップル店@スバン
- タンクバンプラフ火山口到着も豪雨で翌日にリスケ
- お昼ご飯@Saung Pengkolan 2(スンダ料理)
- ブラガ通り
- 骨董品パサール”Pasar Antik Chikapundung”
- 夜ご飯@フードコート”Sudirman Street Day and Night Market”
- ホテル@ヒルトン・バンドン(Hilton Bandung)宿泊
- タンクバンプラフ火山口
- 温泉Kawah Domas(火山口からハイキング)
- 昼食@ASSTRO HIGHLAND CIATER
- 【寄り道】ジュルックバリ購入
- 【寄り道】サービスエリアで小休憩
7:30頃 ホテル発
7:30頃、ヒルトン・バンドンを後にしました。欲を言えば朝ごはんをホテルで食べたかったのですが、前日のように天気が崩れてしまったら・・・という思いから、晴れているうちにタンクバンプラフ火山へ向かうことにしました。
朝ごはんは、昨日買った大量のフルーツを車内で食べることにしました。
↓ヒルトン・バンドン宿泊記はコチラ。

9:00頃 タンクバンプラフ火山口到着
タンクバンプラフ火山口の入口に到着しました。昨日とうってかわって、天気も良好!標高の高い(1800m超え)ので、娘の耳抜きを意識して小まめに水分をとらせました。
入場料
入場ゲートでチケット代を支払います。外国人価格は平日はRp.200k、休日はRp.300kと、現地の人の10倍もの値段です。KITASがあれば現地価格になりますので、お忘れなく。
平日・休日料金など詳しくは公式インスタグラムに記載がありました。(2023年6月現在)
火山口
入口でチケットを支払った後、そのまま火山口まで車で向かうことができました。
さて、火山口の景色です。壮大な景色が目の前に広がっています!硫黄の匂いがきつくて娘の機嫌が心配だったのですが、特にいつもと変わった様子もなくホッとしました。


現地の人はみんなジャケットを着ていましたが、少し涼しいくらいで半袖でも問題ない気候でした(その日は20度前半でした)。極寒の地のようなふかふかの被り物が売られていたのが面白かったです。

付近にはお土産店や軽食(焼きトウモロコシ)をとれる場所がありました。また、乗馬体験をしている人も。
車を降りると、物売りの人や「写真撮ってあげるよ~」と沢山の人が寄ってきます。写真撮影でチップを要求されることもあるそうです。運転手さんからは「荷物とられないように気を付けてね」と注意を受けました。
タンクバンプラフ火山近郊は電波がとても悪かったです。途中、運転手さんとスマホで連絡が取れなくなってしまったので、注意が必要です。
10:00頃 温泉Kawah Domasへハイキング(火山口から)
温泉までのハイキング
火山口付近を歩いていると、「温泉Kawah Domas(Google Map)までハイキングする?」とガイドさんに話しかけられました。「赤ちゃん連れでも大丈夫かな?」と聞いてみると、「ティダアパアパ(大丈夫)!」とのこと。少し不安でしたが、友達もいるしせっかくなので行ってみることに。
赤ちゃん連れ+前日の雨で往復1時間強は歩きました。ハイキングはこのような大自然の中を進んでいきます。道は整備されていますが、前日雨が降ったこともあり、なかなか滑りやすかったです。


平日の朝だからか、私たちのほかにハイキングしている人は道中見かけませんでした。
aco娘を抱えて歩くのは結構怖かった・・・。道中の半分くらいはガイドさん(60歳超え)と手をつなぎながら歩いていました。笑
温泉Kawah Domasで足湯
火山口から40分程下ったところで、無事に温泉Kawah Domasに到着!写真のような温泉がいくつかあり、うち1つの温泉では温度がそれほど高くはなく、足湯を楽しむことができました。こちらも貸し切り状態でした。




温泉に到着すると、マッサージの人が寄ってきます。なかなかふっかけられるとの事前情報があったので、断ってしまいました。ほかにも、温泉卵も楽しめるそうです。
帰りの道も、30分程歩いたかと思います。赤子抱っこ&連日の運動不足の私は、翌日筋肉痛でした・・・。(日頃運動している友達はけろっとしていました。)
料金
最後に、一人あたりRp.50k/人のツアー料金を事務所に支払いました。KITASの提示で安くなるとの情報もありました。(後から知りました・・・)
その中にはガイドさんのお給料は含まれていないらしく、別でチップをRp.300kを求められました。ガイドさん無しでは赤ちゃん抱っこしては難しかったし・・・と、先を急いでいたこともあり、しぶしぶ了承しました。



私にインドネシア語での交渉スキルがあれば・・・
11:30頃 昼食@ASSTRO HIGHLAND CIATER
タンクバンプラフのすぐ近くにある”ASSTRO HIGHLAND CIATER”(Google Map)という観光施設(茶園、レストラン、グランピングの複合施設)にて昼食をとることにしました。
入場するのにRp.50K/人かかりました。外国人価格のようで、「KITASあるよ!」と運転手さんが必死に伝えてくれましたがダメでした。
レストランはとても広々としていて、平日の昼間にかからず大盛況。2階では茶畑を見ながら食事をすることができました。ベビーチェアもありました。




どの料理もおいしかったですが、敷地内でいちごを作っており、特にいちごスムージーが絶品でした。バンドンはいちご狩りができるところもあり、いちごが有名のようです。




食後は施設内の茶畑をぶらぶらお散歩。天気が悪くすぐ雨が降ってきてしまったので、速足での散歩となりましたが、ナニソレ珍百景な写真スポットもあり、なかなか面白かったです。




さて、ジャカルタに戻ります。
【寄り道】道端でジュルック・バリを購入
行きにパイナップルを購入したあたりで、ジュルック・バリの売店をいくつか見かけましたので購入。このようなお店でもチョバ(試食)させて貰えます。個人的には、その場で食べるより自宅で冷やしてから食べたほうが美味しかったです。


【寄り道】サービスエリアで小休憩
インドネシアに来て初めてサービスエリアに寄りました。私たちが寄ったサービスエリア”Rest Area Km 6B”(Google Map)はコンビニやレストラン、お土産屋さん、スターバックスなどお店がたくさんあり、とても充実していました。




トイレはインドネシア式と洋式両方あり、常に清掃員により掃除がされていました。ただし、トイレットペーパーはありませんので要持参。
18:00頃 ジャカルタ到着
ジャカルタに到着してみて、いかにバンドンが涼しく空気が澄んでいたかがわかりました。暑さで一気に汗が噴き出てきて「あー戻ってきたなぁ。」としみじみ感じました。(不思議と安心。)
おわりに
反省点の多いバンドン旅行記となりました。初日にタンクバンプラフを断念したことで、行きも帰りも火山経由で遠回りの道のりとなってしまい、運転手さんにもお友達にも申し訳ないな~と思いました。
しかしながら、一番の目的だったタンクバンプラフ火山を万全な天気と体調で臨めたことはよかったです!運転手さんや友人の助けもあり、赤ちゃん連れでも問題なく楽しむことができました◎
次回バンドンに遊びに行った際は、ゆっくり博物館を回ったり、少し足を延ばしてカワプティ(火山湖)にも行ってみたいです。(下記参照)
- アジア・アフリカ会議博物館:Museum Konperensi Asia Afrika | Asian-African Conference 1955 (asiafricamuseum.org)
- カワプティ(火山湖):Kawah Putih – Tujuan Wisata (business.site)
↓バンドン旅行記③ヒルトン・バンドン宿泊記に続きます!












