2023年5月、0歳児の娘を連れてジャカルタから足を延ばし、インドネシアの軽井沢とも例えられるバンドンに行ってきました!失敗談も含め、徒然なるままに記載していきます。
- 私+娘(0歳10カ月)+お友達2人の4人女子旅
- 1泊2日、平日の旅行
- ジャカルタから車で移動
バンドンとは
バンドンはインドネシアのジャワ島西部に位置する都市で、ジャカルタ・スラバヤに次ぐインドネシアの大都市です。標高ジャカルタよりも高く涼しいため、避暑地としても有名です。(インドネシアの軽井沢、とも日本人の間で例えられています。)
ジャカルタからは車で3時間弱、2023年10月にはジャカルタ-バンドン高速鉄道が出来たとこでよりアクセスしやすくなり、ジャカルタから週末を利用しての旅行・観光も人気です。
主な観光(時系列順)&道のり
- 【寄り道】果物屋”Toko Kebun Buah 9” @ブカシ
- 【寄り道】パイナップル店@スバン
- タンクバンプラフ火山到着も豪雨で翌日にリスケ
- お昼ご飯@Saung Pengkolan 2(スンダ料理)
- ブラガ通り
- 骨董品パサール”Pasar Antik Chikapundung”
- 夜ご飯@フードコート”Sudirman Street Day and Night Market”
- ホテル@ヒルトン・バンドン(Hilton Bandung)宿泊
タンクバンプラフ火山に着いた瞬間の豪雨。諦めて翌朝行くことに。
火山に寄ってからバンドン中心街に向かうとなると、直接バンドゥン中心部へ向かう場合と比べて大幅に回り道をしている為、少しもったいない行程となってしまいました。
◆中央ジャカルタ→タンクバンプラフ火山→ヒルトン・バンドン(今回の道のり)
バンドゥン中心街に直接向かう場合は、渋滞が無ければジャカルタから3時間程で到着できます。
◆中央ジャカルタ→ヒルトン・バンドンに直接向かう場合
- タンクバンプラフ火山口
- 温泉Kawah Domas(火山口からハイキング)
- 昼食@ASSTRO HIGHLAND CIATER
- 【寄り道】ジュルックバリ購入
- 【寄り道】サービスエリアで小休憩
7:30頃 ジャカルタ出発 ーバンドンへは車でー
私たちは、ジャカルタからバンドンへ車(家庭車)で向かうことにしました。赤ちゃん連れで荷物が多いこと、娘のおむつ替えや授乳の都合もあり、車を選択しました。
平日の朝7時半頃にジャカルタを出発し、途中フルーツショップで朝ごはん&休憩(30分程)をとりながら、合計4時間強でタンクバンプラフ火山口へ到着しました。火山口からバンドン中心部迄はさらに1時間強かかりました。
【寄り道】果物屋”Toko Kebun Buah 9“ブカシ
ジャカルタを出発して1時間半、朝ごはんにフルーツを食べようとブカシの果物屋Toko Kebun Buah 9(Google Map)に寄りました。
入口にある盛りだくさんのドリアンは圧巻です。中は空調がきいた綺麗なフルーツショップ。基本、なんでもチョバ(試食)させて貰えることができ、ドリアン、マンゴスチン、マンゴー、ロンガンと、沢山のフルーツをチョバ・購入しました。


お店の外に簡易的なイートスペースもあり、その場で食べたいフルーツは剥いて貰うことができました。
aco「ドリアン匂わないね~」と車に積んだのですが、30分後には猛威を奮っていました。笑
【寄り道】パイナップルのお店がズラリ@スバン
タンクバンプラフ火山の20kmほど手前、巨大パイナップルのモニュメントTugu Nanas(Google Map)が現れました。「このあたりはパイナップルが有名だよ~」と運転手さん。暫くするとパイナップルを売っているお店がズラリ。




こちらのお店でもチョバ(試食)させてもらい、美味しかったのでパイナップルを5玉(!)購入しました。常温で大丈夫とのことですので、夫やメイドさんへのお土産に。1玉100円もせずに購入できました。
1玉はその場で剥いてもらい、車内で食べながら向かいます。娘のおしりふきが大活躍です。(笑)
12:00頃 タンクバンプラフ火山口到着。も、豪雨で翌日にリスケ
さて、いよいよタンクバンプラフ火山口(Google Map)が近づいてきました。ところが雲行きが怪しい・・・?晴れることを信じ、そのまま突き進む我々。
しかしながら、タンクバンプラフ入口に到着すると、バケツをひっくり返したようなどうしようもない豪雨。いったん断念してバンドン中心街に向かい、翌日再チャレンジすることに。



翌日も正午あたりから雨が降っていたので、行くなら朝が良いのかもしれません・・・
12:30頃 お昼ご飯@Saung Pengkolan 2
気を取り直し、タンクバンプラフのすぐ近くにGoogleの口コミが良いスンダ料理のレストランSaung Pengkolan 2(Google Map)で昼食をとることにしました。
ローカルのバスツアーでよく寄るレストランなのか、バスが数台停まっており、団体客で大変賑わっていました。店内は広々としており、小上がりの座敷の席があったのでそちらで。


店員さんにオススメしてもらったSop buntutという牛肉のスープがとても美味しかったです。(写真手前)


腹ごなしとトイレを済ましたらホテルに向かいます。
14:00頃 ホテル@ヒルトン・バンドン(Hilton Bandung)到着
ホテルはヒルトン・バンドン(Google Map)にしました。
翌日の朝も早く、ホテルの滞在時間が短くもったいない気もしてしまいましたが、赤ちゃん連れなので設備やサービスに安心できることを最優先としました。素泊まりですが、ホテルの様子は別記事に纏めました。
↓ヒルトン・バンドン宿泊記はコチラ。


チェックインは15時からです。部屋の清掃が終わっていたので、早めに部屋に通してもらうことができました。娘の哺乳瓶を洗浄したり、おむつ替えをしたり、いったん体制を整え仕切り直します。
15:30頃 ブラガ通り・ブラガ通り周辺散策
雨も上がってきたことですし、オランダ植民地時代の色を残したブラガ通り(Google Map)に散策しに行きました。道沿いには素敵な絵が沢山飾られていて目を惹きます。おしゃれなカフェも沢山ありました。




一歩川沿いに道を逸れると、沢山の民家が。子どもたちが無邪気に遊んでいる風景に心打たれます。小さい赤ちゃんを見かけることも多く、自然とお互い笑顔になります。


17:30頃 骨董品のパサール”Pasar Antik Chikapundung”へ
ブラガ通りから少し足を延ばしたところに、骨董品のパサールPasar Antik Chikapundungに行ってみることにしました(Google Map)。地図が示す建物の3階にあり、少しわかりにくかったです。


インドネシア国内の骨董品もあれば、西欧・アジア問わずに本当に様々な骨董品の取り扱いがありました。昭和時代の日本の雑貨が紛れて置いてあるお店もあったり。お店のオーナーさんによって趣向が全く異なり、とても見ごたえがありました。




薄暗く訪れている人もあまりいなかったので(平日だったからかもしれません)、娘と二人だったらなかなか勇気がいる場所でした。お昼は閉まっているお店も多いらしく、夕方に行ったほうが良さそうです。
18:30頃 夜ご飯@フードコート”Sudirman Street Day and Night Market”
骨董品のパサールから15分程歩き、フードコートSudirman Street Day and Night Marketへ(Google Map)。
インドネシア料理は勿論、中華料理や他アジア料理も食べることができます。非ハラルの料理も多くあり、豚肉を食べられるお店もたくさんありました。




とりあえず一周し、賑わっているお店”SOTO BANDUNG”でご飯を食べることにしました。ミーゴレンもバクテー(思いっきりシンガポール料理ですが)もとても美味しかったです!スタミナ料理で疲れが回復していきます。




徒歩でもホテルに帰れる距離ですが、雨が降ってきたので運転手さんに迎えに来てもらい、ホテルに向かいました。
19:30頃 ホテルへ
娘のお風呂→寝かしつけが20時半頃なので、それに合わせてホテル(ヒルトン・バンドン)へ戻りました。抱っこ紐で娘を寝かしつけながらホテル内を探索&ラウンジでコーヒーを飲んだりしてまったり。疲れ果てて大人も22時頃には就寝しました。
↓2日目に続きます!タンクバンプラフ火山リベンジ編です。











