【子連れバリ】【宿泊記➀】アヤナリゾートバリ|ホテル概要とリゾートビューのお部屋レビュー【3歳&8カ月の赤ちゃん】

インドネシア・ジャカルタ在住のacoです。2025年7月に、3歳と8カ月の赤ちゃんの子連れ家族旅行で憧れの【AYANA Resort Bali(アヤナリゾート・バリ)】に宿泊してきました!

今回の旅行は・・・
  • 家族4人旅行(3歳前半&8カ月の赤ちゃん連れ)
  • とにかくホテルステイ重視!
  • 旅程:4泊5日
    • 前半2泊:ウブド近く【Sanctoo Suites & Villas at Bali Zoo】
    • 後半2泊:ジンバラン【アヤナリゾート・バリ(AYANA Resort Bali)】
  • 移動:ジャカルタからGaruda Indonesia直行便を利用

↓前半に泊まった【Sanctoo Suites & Villas at Bali Zoo】の宿泊記はこちら。

目次

【AYANA Resort Bali(アヤナリゾート・バリ)】について

アヤナバリは、約90haの広大な敷地を誇る5つ星リゾート。敷地内には4つのホテル があり、宿泊者はトラムに乗ってそれぞれのホテル間を行き来できすべての施設を利用可能です。

敷地内4つのホテル
  • AYANA BALI VILLAS
  • AYANA BALI SEGARA
  • AYANA Resort Bali ←今回宿泊したのはこちら!
  • AYANA BALI RIMBA

※詳細は公式HPより

敷地内には、

  • プール&ビーチは 14カ所
  • 30のレストランやカフェ

と、どう過ごすかは宿泊者次第の超大型リゾート。正直、予約時は どのホテルに泊まればいいのか全く分からず。今回は一番定番で伝統的なバリの雰囲気を感じられる印象を受けた【アヤナリゾート・バリ(AYANA Resort Bali)】に宿泊することにしました。

【アヤナリゾート・バリ(AYANA Resort Bali)】概要

リンバ(RIMBA)のキッズルームとプールが充実!子どもが「リンバに行きたい!」と何度も言っていたので、子どもが小さいうちはリンバもおすすめだと思いました。

※リンバの様子は宿泊記③で纏めています。

【事前準備】ホテル専用アプリをダウンロード

アヤナ滞在を計画しているなら、予約と同時にアヤナ専用アプリをインストールするのがおすすめです。

アヤナ公式アプリで出来ること
  • ワンタッチでレストランやアクティビティの予約
  • レストランのメニューやイベントを参照できる
  • 広大な敷地内マップを確認できる
  • 敷地内を走る トラムの時刻表 をチェック
  • コンシェルジュとチャット(通訳機能付きで日本語OK)
  • アメニティやサービスのリクエスト
  • ルームサービスの注文

私たちは「絶対に行きたい!」と思っていた世界的に有名な【ロック・バー】と、ケチャックダンスを鑑賞できる【カンポンバリ】のディナーを、公式アプリで事前予約しました。

アヤナバリでの私たちの過ごし方

STEP
1日目
  • 到着&チェックイン
  • アヤナ・リゾート敷地内をお散歩
  • 【クブビーチ(Kubu Beach)】
  • 【ロックバー】でサンセット&ディナー
STEP
2日目
  • 朝食【パディ(Padi Restaurant)@アヤナリゾート(AYANA Resort)】
  • 【リンバ(RIMBA)】のプール&キッズクラブ
  • 【カンポンバリ(Kampoeng Bali)@リンバ(RIMBA)】でケチャックダンス鑑賞&ディナー
STEP
3日目
  • 朝食【パディ(Padi Restaurant)@アヤナリゾート(AYANA Resort)】
  • チェックアウトまで再び【リンバ(RIMBA)】のプール&キッズクラブ(子どもが気に入りすぎて2日連続で行くことに)

(1日目)ホテルチェックイン

15時頃、【アヤナリゾート・バリ(AYANA Resort Bali)】へ到着。ロビーから見える海とプールの眺めに、待ち時間の間も癒されました。

ロビーは多くの宿泊客で賑わっており、チェックインの手続きが完了するまでに 20〜30分ほど待ち時間 がありました。

待ち時間には、さっぱりとしたウェルカムドリンクをいただきました。柑橘系の香りが爽やか~。

さて、いよいよ客室へ移動。今回のお部屋はホテル棟の一番奥。長い長い廊下を子連れで歩くのは少し大変でした。途中で見える左手のパターゴルフ場がとても開放的で気持ちよさそう。

客室|1ベッドルーム・リゾートビュールーム

今回宿泊したのは、リゾートルーム | アヤナ リゾート バリ【リゾートビュールーム】です。伝統的なバリの木彫りで温かみのある雰囲気と、すっきりとしたモダンさが融合していて、とても落ち着ける空間でした。

バスルームとの間には連結扉があり、開けておくと部屋全体が広々と感じられます。

ベッドの奥には、広々としたソファスペースがありました。リクエストしてベビーベッドを1台入れてもらいましたが、狭さを感じない十分な広さです。

バルコニーに出てみると、目の前には手入れの行き届いた庭が広がり、さらに向こうには海を遠くに望むことができました。

ベッド前の棚にはドリップコーヒーや紅茶のティーバッグがセットされています。

冷蔵庫の中のドリンクは、なんと無料サービス。

入口付近のクローゼットには、浴衣(パジャマ)・スリッパ・アイロン台・金庫など、基本的な備品がしっかり揃っていました。ランドリーサービスも利用できました。

続いて水回りの様子です。まず目を引いたのは、木のデザインが特徴的な趣あるバスタブ。バスソルトもありました。

洗面台は広々としていて使いやすい造りでした。歯ブラシやシャンプー類など、基本的なアメニティは一通り揃っています。化粧水などは持参必須です。

シャンプーとボディソープは、バリ発のオーガニックコスメブランドSensatia(センセイシャ)。良い香りに包まれて心地よいバスタイム。

トイレには、珍しくウォシュレットが完備されていました!旅行先のホテルでウォシュレット付きはなかなか見かけない。以前宿泊したアヤナコモドにも同じくウォシュレットがあったなあ。

(1日目)アヤナリゾート敷地内をお散歩

チェックイン後、敷地内を簡単にお散歩。家族で敷地内をのんびりお散歩しました。広い敷地のあちこちには、宿泊者用に晴雨兼用の傘が自由に使えるように置かれていて便利。

階段の多いこと多いこと。。段差が多く、敷地内のベビーカー移動は結構大変でしたので、赤ちゃんは抱っこ紐をメインにお散歩しました。

散策の途中でメインプールものぞいてみました。リゾート感あふれる広々としたプールで、海を眺めながら泳げる最高のロケーション。

残念ながら私たちの滞在時はキッズプールが改装中で利用できませんでしたが、2025年12月現在はすでに工事が完了し、アヤナキッズプールがオープンしているようです。

※参考:アヤナキッズプール | Experiences | AYANA Bali – アヤナ バリ

ホテル内にはショップも充実していてお散歩が楽しかったです。衣類やアクセサリー、リゾートフレグランスのほか、ちょっとしたスナックやアイスクリームまで揃っていて、幅広いラインナップ。

ホテル棟のなか
ロックバーの近く
ロックバーの近く
ロックバーの近く

(1日目)クブビーチ|9:00-18:00

ディナーの予約時間まで少し余裕があったため、敷地内にあるクブビーチへ行ってみました。

クブビーチまではホテル内トラムで約10分ほど。移動中には、敷地内に生息しているサルの親子にも遭遇しました(残念ながら写真は撮れませんでした)。

クブビーチに到着。目の前には、美しい海と広がる空の絶景が広がっていました。リゾート内とは思えないほど自然に囲まれた空間で、インドネシアの大自然を存分に感じることができました!

クブビーチへ行くには、崖に設置された専用エレベーターを利用してアクセスします。

エレベーターを降りると、KUBUと書かれた看板が。

ビーチに設置されているパラソルは高さが低めで、直射日光をうまく遮ってくれます。日差しが強いビーチでも、パラソルの中は快適。

8か月の赤ちゃんは、パラソルの中で過ごしました。

晴雨兼用の傘の貸し出しも。海は波が高めだったため、泳ぐというよりは海を眺めながら過ごすスタイルになりました。3歳娘は砂遊びが中心で、砂遊びグッズを持参しておいて正解でした。

ビーチから戻るエレベーター手前には簡易シャワーが設置されており、砂や海水を軽く洗い流してから部屋へ戻ることができます。

To Be Continued…

いよいよ、アヤナリゾート・バリの中でも一番人気スポット、憧れの【ロックバー】でのディナーへ!次の記事に続きます。

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この記事を書いた人

●アラサー主婦●2022年夏産まれの娘を子育て中●日々の生活・おでかけ・旅行・子育てのこと●2022年冬より夫の海外駐在に帯同し、ジャカルタに在住●育児の合間に気まま更新

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