【子連れバリ】【宿泊記②】アヤナリゾートバリ|ロックバーと朝食の様子【3歳&8カ月の赤ちゃん】

インドネシア・ジャカルタ在住のacoです。2025年7月に、3歳と8カ月の赤ちゃんの子連れ家族旅行で、憧れの【AYANA Resort Bali(アヤナリゾート・バリ)】に宿泊してきました!今回は宿泊記②ロックバーとアヤナリゾートでの朝食の様子についてです。

今回の旅行は・・・
  • 家族4人旅行(3歳前半&8カ月の赤ちゃん連れ)
  • とにかくホテルステイ重視!
  • 旅程:4泊5日
    • 前半2泊:ウブド近く【Sanctoo Suites & Villas at Bali Zoo】
    • 後半2泊:ジンバラン【アヤナリゾート・バリ(AYANA Resort Bali)】
  • 移動:ジャカルタからGaruda Indonesia直行便を利用

↓アヤナリゾートバリ宿泊記➀はこちら。

↓前半に泊まったウブド近辺【Sanctoo Suites & Villas at Bali Zoo】の宿泊記はこちら。

目次

(1日目ディナー)【ロックバー】でサンセット鑑賞

さて、いよいよ世界的にも有名な【ロックバー】へ!

【ロックバー】とは

ロックバー(Rock Bar, AYANA Bali) は、アヤナリゾートバリ(AYANA Resort Bali)の敷地内、断崖絶壁の上に作られた絶景バーです。目の前にはインド洋が広がり、美しいサンセットを眺めながら過ごせるアヤナを代表する名物スポットです。

ロックバー(Rock Bar, AYANA Bali)】基本情報
  • 所在地:アヤナリゾートバリ敷地内
  • 営業時間:16:00 ~ 24:00
  • ドレスコード:スマートカジュアル
  • 予約:宿泊者はアヤナ専用アプリから事前予約可能。宿泊者以外は2日前から予約可能。
  • 公式HP:https://www.ayana.com/ja/bali/dining/rock-bar/
  • Instagram@rockbarbali

ちなみに、ロックバーは子どもも入場OK。私たちも 3歳&8カ月の赤ちゃんを連れて訪れました

一見大人だけのバーという印象がありますが、実際にはファミリーでも楽しめる雰囲気。

子連れでロックバーに行くときの注意点

  • ベビーカーは不可
    大きい荷物は受付で預ける必要があります。 リュックなども原則不可ですが、赤ちゃんのミルク類が入っていたので特別に許可をいただきました
  • 暑さ対策
    夕方でも日差しが強いので、帽子や水分を準備しておくと安心。ハンディファンを持ってくればよかったです。

【事前準備】専用アプリで事前予約

ロックバーは宿泊者以外にも多くの観光客が訪れるため、予約は必須です。私たちはホテル予約と同時に、アヤナ専用アプリからロックバーを予約しました。

予約時間を15分すぎると自動キャンセル扱いになってしまうので時間厳守。

アヤナリゾート・バリの敷地内にはいくつかトラム停留所があり、約10分に1本のペースでトラムが運行していますが、夕方はロックバーに向かう宿泊客で混雑し、すぐに満員になってしまうことも。

余裕をもって早めに移動するのが安心です。

ゴンドラに乗って、いざロックバーへ!

アヤナリゾートの敷地内には、いたるところにロックバーへの案内看板があるので迷うことはありませんでした。

少し触れた通り、ベビーカーは持ち込み不可のため客室に置いていき、赤ちゃんは抱っこ紐で移動しました。また、リュックサックも基本的にNG

我が家の場合は赤ちゃんグッズ(ミルクやお湯)が入っていたため、スタッフに相談したところ特別に持ち込みOKとなりましたが、原則は大きな手荷物は受付で預けるルールになっています。そのため、ロックバーへ行く際はできるだけ身軽な格好で向かうのがおすすめです。

さて、受付で予約名を伝えると、いよいよゴンドラに乗ってロックバーへ!

ロックバーへは、専用のゴンドラに乗って移動します。少し列ができていましたが、回転が早いため思ったよりスムーズに乗ることができました。

ゴンドラがゆっくりと崖を下っていくと、目の前に広がるのは青い海と断崖絶壁。その先に少しずつ近づいてくるロックバーの姿に、まるでテーマパークのアトラクションに乗っているようなワクワク感。

ゴンドラを降り立つと、目の前に広がるのはなるほど、これが噂のロックバー!まさに断崖絶壁の上に造られたバーで、海と空の絶景が一望できます。

座席はソファ席やテーブル席、崖沿いの特等席などいろいろなタイプが用意されていて、どこからでもサンセットを楽しめる工夫がされていました。

BGMのロックな音楽にノリノリで踊りだす娘。楽しそうで何より(笑)

17時過ぎでしたが、とにかく暑い!日差しはまだ強く、親も子もすぐに汗だくになってしまいました。

ありがたいことに、日よけ用の傘の貸し出しサービスがあり、日没まではこの傘を差しながら日差しをしのぎます。それでも汗は止まらないので、小さな子どもは特に暑さ対策が必須でした。

ハンディファンを持ってくるなど、子どもの暑さ対策をもっと真剣に考えておけばよかった…!夕方だから大丈夫だろうと油断していましたが、西日の強さを完全に舐めていました。

ロックバーにはベビーチェアも用意されています。ただし私たちが訪れたときには、すでにすべて利用中で使うことができませんでした。

料理は軽食のみだと思っていたのですが、食事メニューも揃っていました。そのため、我が家は夕飯もロックバーで済ませることに。子どもとシェアできるメニューもたくさんあります。(メニュー:Rock-Bar_6jIGOA.pdf

NACHOS, EGG PLANT PALETTE, SEAFOOD PILAIF, TUNA

18時を過ぎると、いよいよ夕焼けの時間。目の前には何も遮るものがなく、広大な海と空に浮かぶ夕日がとても綺麗でした。子どもたちには暑くて無理させてしまったかな、と思っていましたが、娘も「きれい~!」と喜んでいたので、家族で共有できてよかったです。

日没を見届けたあと、18時半頃にロックバーを後にすることにしました。同じタイミングで帰る人が多く、帰りのゴンドラはやや混雑していました。

ただ、ちょうどその時間からDJプレイが始まり、紫のレーザーが会場を彩る夜のロックバーの雰囲気を味わうことができました。子どもたちもレーザーの光を不思議そうに眺めていて、退屈せずに順番を待てたのは助かりました。

私たちの席は音源に近かったこともあり、「夕焼けをゆっくり眺めるだけなら他の場所でも十分かも?」と思ったり。それでも、やっぱり断崖絶壁に造られた世界的に有名なロックバーという特別感を味わえてミーハー心が満たされ(笑)、体験ができて良かったです!

繰り返しになりますが、とにかく子どもの暑さ対策をもっと真剣にすべきだった。特に赤ちゃんには、ただただ暑い思いをさせてしまい反省。振り返れば、赤ちゃんはホテルのシッターサービスを利用するというのも一つの選択肢だったと思います。

この日はロックバーでのサンセットを満喫したあと、客室に戻ってお風呂に入り、すぐに就寝。子どもたちも一日たっぷり遊んで疲れたようで、みんなで泥のように眠りにつきました。

(2日目)朝食ビュッフェ@【パディ】(アヤナリゾート)

2日目の朝は、宿泊した【アヤナリゾートバリ】内のレストラン【パディ】で朝食ビュッフェをいただきました!

【Padi】基本情報

アヤナリゾートの宿泊者は敷地内すべてのレストランを利用でき、朝食だけでも4つの選択肢があります。その中で、我が家が2日間連続で利用したのは【パディ】。理由は、外の座席のすぐそばで鯉にエサやりができ、3歳娘が気に入ったことでした。(他のレストランでもできたのかもしれませんが少なくともパディでは楽しめました!)

食事に飽きやすい娘にとって、エサやりはちょうどいい気分転換。そのおかげで親もゆっくり朝食を楽しむことができ、とても助かりました。

朝食会場の入口では、ガムランの生演奏が行われていました。子どもがじっと見ていると、演奏者の方が気を利かせて子ども向けの音楽を弾いてくれる場面も

朝食ビュッフェは、とにかく種類が豊富!インドネシア料理・洋食・中華はもちろん、 和食・韓国料理・インド料理 などなど…あれもこれもと目移りばかりしてしまい、2日間とも飽きることなく楽しく食事をすることができました。

こちらは、朝食ビュッフェの一部の写真になります。全体の雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。子連れ旅行ではいつも「朝食ビュッフェだとシリアルやドーナツを選びがちで子どもの野菜不足が気になるな」と思っているのですが、ここではミーステーションでほうれん草の麺を選べたのが嬉しかったポイント。

バリらしい雰囲気
広々とした座席
ほうれん草麺が選べるミーステーション
ジュースも種類が豊富
インド料理
インドネシア料理
洋食ゾーン
コーンフレーク
どーなる
サラダ
インドネシアの漢方的ドリンク・ジャムウ
南国らしいトロピカルフルーツ

To Be Continued..

ご一読ありがとうございました!2日目は、朝食の後からは、ほとんどを【アヤナリンバ(RIMBA by AYANA Bali)】で過ごしました。次回は、リンバでのプールやキッズクラブの様子・カンポンバリでのケチャックダンス鑑賞についてになります。

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この記事を書いた人

●アラサー主婦●2022年夏産まれの娘を子育て中●日々の生活・おでかけ・旅行・子育てのこと●2022年冬より夫の海外駐在に帯同し、ジャカルタに在住●育児の合間に気まま更新

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