インドネシア・ジャカルタ在住のacoです。2024年4月に、1歳後半の娘を連れ、インドネシアのロンボク島に行ってきました!
- 子連れ(1歳後半)、夫と私と娘の家族3人での旅行
- 3泊4日、インドネシアの祝祭日を利用
- ジャカルタから直行便フライト
旅程・旅行記リンクまとめ
★本記事は次の旅程のうち、3日目のギリ島へのツアーと、4日目のロンボク国際空港出発について記載しています。(下線部分)
aco1歳児の子連れ旅行となるので、ホテルステイがメインのゆったりとした日程で旅程を組んでいます。
・ジャカルタ出発【スカルノハッタ国際空港・ターミナル2】
・フライト【バティック・エア(Batik Air)】
・ロンボク島到着【ロンボク国際空港】
・ホテルチェックイン【ジ・オベロイ・ロンボク(The Oberoi Lombok)】
◎該当記事:【1歳】子連れロンボク島旅行記➀ロンボク国際空港の様子と動物園ロンボク・ワイルドライフ・パーク【1日目/2日目】
・AM:動物園【ロンボク・ワイルドライフ・パーク(Lombok Wildlife Park)】
・PM:ホテルステイ
◎該当記事:【1歳】子連れロンボク島旅行記➀ロンボク国際空港の様子と動物園ロンボク・ワイルドライフ・パーク【1日目/2日目】
・AM(~14時頃):ギリ3島へのボートツアーに参加
・PM:ホテルステイ
◎該当記事:本記事
・ホテルチェックアウト
・ロンボク島出発【ロンボク国際空港】
・フライト【ライオン・エア(Lion Air)】
◎該当記事:本記事
★宿泊先(全日程)【ジ・オベロイ・ロンボク(The Oberoi Lombok)】該当記事:【オベロイ・ロンボク宿泊記1】子連れロンボク島旅行記③ホテル客室や設備・アクティビティなど【1歳】、【オベロイ・ロンボク宿泊記2】子連れロンボク島旅行記④朝食やレストラン・嬉しいアフタヌーンティーも【1歳】
ギリ島とは
ギリ島はロンボク島に属する離島で、ギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルの3つの島から構成されています。バリ島やロンボク島の港からスピードボートに乗ってアクセスすることが可能です。
透明度の高い海では、色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁、浅瀬で泳ぐウミガメを見ることができ、シュノーケリングやダイビングが人気です。また、ギリ島では車やバイクが禁止されており、美しい自然に囲まれて長閑な時間を過ごすことができます。



ギリ島の欧米人の多さにビックリ!!私が訪れた際は、インドネシア人以外のアジア人を殆ど見かけませんでした。
在インドネシア以外の日本人にも、これからどんどん知られていく島になるのかも。
ギリ島シュノーケリングツアー手配【Lombok Tour & Travel】
頻繁に利用しているトラベルサイトのギリ島ツアーが年齢制限を設けていた為、私たちはInstagramでギリ島へのツアーを催行している会社を探しました。いくつかの会社にコンタクトを取り、最終的に【Lombok Tour & Travel】にてお願いすることに決めました。
参考迄に、各社にコンタクトを取った内容です。
- 人数、日付など基本情報
- 1歳の子どもがいるが同行できるか。子ども料金は発生するか
- ギリ3島を巡り、大人は交代でシュノーケリングをしたい(1人はボートで娘を見ている)
- ホテル・港間の送迎をお願いしたい
- 水中の写真撮影のオプションがあれば嬉しい
ツアー詳細
私たちが【Lombok Tour & Travel】で申し込んだツアーの詳細は以下の通りです(2024年4月時点)。上の内容を連絡し、全てWhats Appでやり取りを完了させました。
- ギリ3島を回るシュノーケリング日帰りツアー
- 家族のみで貸し切りのプライベートボート
- ツアー費用(大人2名の場合):IDR 900,000/人 ※人数が増えれば一人当たりは安価に。1歳の娘は無料
- 料金に含まれるもの:ホテル送迎(ドライバー、ガソリン代や駐車料金含。ホテルの場所による?)、スピードボート、シュノーケリング用品一式、ライフジャケット、ミネラルウォーター、バスタオル、GoPro撮影
- ツアーの流れ:ギリ3島沖でシュノーケリング→ギリ・トラワンガン島のみ上陸して散策



ツアーの終わりの時間は特に指定されませんでしたが、私たちは娘の様子を見ながら14時頃には港に戻りツアー終了となりました。
ギリ・トラワンガン島にてスパや散策を楽しみ、夕方頃まで滞在することも可能なようでした。
【当日の流れ】ギリ島シュノーケリングツアー
1. ピックアップ~港へ
ツアー前日、ツアー会社よりWhats AppでホテルにピックアップにきてくれるドライバーさんのWhats App番号が送られてきたので、ドライバーさんと直接コンタクト。ホテルでのピックアップの時間を指定できました。プライベートツアーの良いところ!
朝8:30頃、指定した時間ピッタリにドライバーさん到着。ギリ島へのスピードボートが出る港へ向かいます。ホテルからは15分程で到着しました!




2. いざ乗船!ボートの様子
2名のガイドさんと共に、スピードボートに乗っていざ出発。小さいボートなので波の影響を受けて大きく揺れる時が何度かありました。酔い止めがあると安心。



心配していた娘の船酔い。そんな心配をよそに、船の揺れが心地よかったのか寝てしまう場面もしばしば。笑


ボートにはタオルやシュノーケリングセット一式、ミネラルウォーターなどが積まれていました。ライフジャケットは大人用しかなかったので、娘用のライフジャケットを持参してよかった!
ボートは、グラスボトムボートになっていて、海の様子がボートの上から覗けるようになっていました。





1歳の娘は、
・グラスボートから魚を見つけては興奮
・流れが速くないところでパパと一緒に海でプカプカ浮いてみる
といった風に楽しんでいました!
3. シュノーケリング➀フィッシュガーデン
ボートを15分程走らせ、最初のシュノーケリングポイント、ギリ・アイル島沖のフィッシュガーデンに到着。海に入ると色とりどりの熱帯魚と珊瑚礁が!人生でこんなに魚に囲まれたシュノーケリングは初めてで、とっても感動・・・!




4. シュノーケリング②ウミガメに遭遇!
次に向かったのは、かなりの高確率でウミガメに遭遇できるギリ・トラワンガン島沖のポイント。ボートを止めて潜ると、すぐにウミガメに会うことができ大興奮!


ウミガメと一緒に泳ぐ体験は、まるで夢の中のようでした。。。


5. シュノーケリング③恋人たちの石像
お次はギリ・メノ島沖へ。こちらには「恋人たちの石像」という芸術作品が沈められていて、人気のシュノーケリングスポットとなっています。


上の写真は奇跡的に人が写っていない瞬間を撮影できたもので、実際にはボートの上からでもどこに石像が沈められているか分かるくらい、混雑していました。このあたりは潮も早く、皆流されながら必死に写真撮影。
私自身もとにかく必死で、もう少し余裕があれば石像の様子をじっくり見てもっと楽しめたんだろうなあ~



潮が早く焦りましたが、ガイドさんが手を引っ張って誘導してくれたため、目的地に問題なく辿り着くことができました!
6. ギリ・トラワンガン島に上陸!
シュノーケリングを楽しんだ後は、ギリ3島の中で一番大きいギリ・トラワンガン島に上陸して一休み。上陸して欧米人の多さにビックリ!


島内は車やバイクは禁止。馬車が走っていて、とても長閑な雰囲気です。


ちょうどお昼時でお腹も減っていたので、上陸してすぐ近くにあったMawar Cafeでランチをすることにしました。


欧米人客向けなのか、ハンバーガーやピザ、パスタ、ブリトーやタコスなどのメキシコ料理がありました(インドネシア料理も)。このレストラン以外にも、欧米人客向けのお店を沢山見かけました。


お腹を満たしたところで、折角なので島内を散策してみることに。島は1周6kmあり、環境保全の理由により移動手段は馬車・サイクリング・徒歩になります。
1歳児とサイクリングは難しいので、馬車に乗り島をぐるりと一周することにしました。料金は確か1周Rp.300,000ほどでした。
風を切りながら爽快に島内を駆け抜けていく馬車は、とても心地よかったです!娘は揺れが楽しいのか馬が面白いのか終始ケラケラと笑い上機嫌。(その後、馬車の揺れでまた寝落ちする娘。笑)


島を1周するのに30分強だったかと思います。態勢を変えずにずっと乗っているのは結構お尻が痛くなる!(笑)
6. 帰港~ホテルへ
2時間程滞在し、ギリ・トラワンガン島を後にすることにしました。直線距離でボートを走らせ30~40分程度で港に到着したかと思います。(全員爆睡していたので記憶が曖昧。笑)
下船後、ガイドさんが撮ってくれたGo Proの写真を、Go Pro Quickというアプリ経由で共有して貰うことができました。データ容量が大きくWifi環境下でなかったので、結構時間がかかってしまいました。



見ての通り、スタッフさんの水中のGo Pro撮影がとても上手で大満足でした◎◎◎
その後、港でドライバーさんと合流しホテルへ。午後は、疲れ切った体をホテルステイで癒すことにしました。
ロンボク島発【ロンボク国際空港】
最終日の4日目は、お昼の便でジャカルタに戻ります。朝はホテルでまったり過ごし、時間に余裕をもって空港へ向かいました。
ロンボク国際空港は大きくお土産を買えるお店も充実していました。




しかし、またもやフライトの遅延に悩まされる我が家。今回はLion Air。空港到着前に、45分の遅延をメール受け取り空港に着く時間を調整。
空港に着き、特に掲示板の時間は変更がなかったので搭乗口に向かったのですが・・・なんと!そこから待つこと3時間!(泣)トータル4時間弱の遅延です。



いつも国内線の遅延で思うこと。事前に遅延を教えて~。そしたらもっとホテルでのんびりできるのに。泣
幸い、空港が大きく軽食をとれるところが沢山あり、1歳には十分の大きさのプレイグラウンドもあったので、娘は機嫌を損ねることなく待つことが出来ました!助かった~。




To Be Continued..ホテル宿泊記へ
ロンボク島では、とにかく大自然に癒され、のんびりと過ごすことが出来た3泊4日でした。特にギリ島沖でのシュノーケリングは、ここ数年でも本当に感動した経験となりました。
今回はギリ島に行くことを目的としていた為北ロンボクを訪れましたが、ロンボク島に行くチャンスがまた巡ってくれば、以下のスポットにも足を運んでみたいです。でもやっぱり、ギリ島再訪したい!
- クタエリア(南ロンボク):美しいビーチで有名なほか、高級ホテルやヴィラ、おしゃれなレストランやカフェも多いとのこと。ヴィラステイをメインに街歩きするのも楽しそう。
ご一読ありがとうございました。「【宿泊記】子連れロンボク島旅行記③ジ・オベロイ・ロンボク」に続きます!











